結婚式ムービーが間に合わないときの解決策は?
結婚式まであと少しなのに、披露宴で上映するムービーがまだできていない…
友達の結婚式のオープニングムービーがよかったけど、作るの間に合うかな?
間に合わないからプロフィールムービーはやめようかな。
ウェディングムービーはおふたりを紹介し、ゲストのみなさんに感謝を伝える大切な演出。
だからこそ、ここで間違った選択をすると式がとても残念なものになってしまいます。
この記事では
【この記事の内容】
- 今やってはいけない3つの選択
- 結婚式ムービーを無事に間に合わせる方法
をご紹介します。
ぜひ参考にして、一生の思い出に残るすてきな披露宴をお迎えくださいね。
今すぐムービーを業者に依頼したいという方はこちらのページへどうぞ。
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結婚式ムービーが間に合わないときNGな3つの方法!

挙式まで時間がない今、決してやってはいけない選択はこの3つです。
友達に頼んで作ってもらう
まずひとつ目のNGは
【時間がないときにNGな選択1】
友達に依頼する方法
なぜなら
【ギリギリで友人に依頼するとNGな理由】
- 結婚式に間に合わないリスクが大きい
- 式場でうまく流れない場合がある
- がっかりした内容になる可能性が高い
からです。
あなたとパートナーが式の準備で忙しかったら
パソコンに強い友人に頼んでみようかな?
という考えも浮かんできますよね。
でもウェディング動画をいちから自作するのは、パソコンスキルとは別。
うまく作れなくて、結局間に合わない可能性大変高いんです。
また式場のプロジェクターによって縦横比が異なり、流せないといったトラブルもあります。
そして好みのものができ上がらなくて、友達と気まずくなった…
なんてことになりかねません。
依頼された方もとても大きなプレッシャーになります。
このような理由から、結婚式まで時間がない場合は友人に頼まないようにしましょう。
自分で作る

2つ目のNG選択は
【時間がないときにNGな選択2】
自分で作る方法
その理由はやはり
【ギリギリで自作にチャレンジするとNGな理由】
- 間に合わないリスクが大きい
- 完成度が低くなる
- 式場の機器に対応せず再生できない
など危険がいっぱいだからです。
あなたは披露宴までどれくらいの期間がありますか?
結婚式ムービーを自作する場合、製作期間に4ヶ月は必要です。
その理由は、ざっとリストにするだけでも、こんなにたくさんの工程があるからです。
【結婚式動画を自作する大まかな工程】
- ウェディングムービーの種類を調べる
- ムービー作りのソフトを選び、使い方に慣れる
- どんな映像にしたいかイメージを考える
- 写真の素材を集めてスキャンする
- コメントを決める
- 式場と曲の著作権について相談する
- BGMを決める
- 制作していく
- 式場のアスペクト比や長さなどを確認する
- 会場でちゃんと映るか試写する
- 映像の修正をする
- DVDに書き込む
素材集めやBGM選びにも時間がかかりますが、よく手こずるのはソフトの使用や技術面。
作り始めると、たくさんわからないことが出てきて、それらを調べるだけでも相当な時間がかかってしまいます。
ただでさえ忙しい結婚式前の時間がどんどんなくなってしまう!というストレスに。
このような理由から、ウェディングまでの時間がない場合、自作はおすすめできません。
パートナーに任せる
そして最もダメな選択は
【時間がないときにNGな選択3】
パートナーに任せる方法
自分は式の準備で忙しいから、やってくれる?
そんな風に頼んでしまったら
【ギリギリでパートナーに任せるのはNGな理由】
- 式までケンカが続く
- 一生苦い思いをしなければならない
ことになるかもしれません。
ウェディングムービーは、新郎新婦が思いを込めて一緒に作りあげるのが理想的。
そうすれば披露宴会場で実際に見たときの感動も大きく、ゲストにもその思いが伝わることでしょう。
それを時間がないからといって1人に任せてしまうのは、大変酷です。
その上に「質のよいものを作って間に合わせなければ!」というプレッシャーも大きくなってストレスの原因になってしまいます。
このような理由から、披露宴が直前に迫ってからパートナーに任せるのはやめましょう。
結婚式ムービーを作る時間がないときの解決策は?

では一体どうすればウェディング動画を無事に間に合わせ、家族や友人、同僚や上司に喜んでもらえる作品にできるのでしょうか?
それは
【結婚式ムービーを間に合わせる唯一の解決策】
結婚式ムービーを制作業者に依頼する方法
とはいっても、実際に頼むとなるとデメリットも気になりませんか?
ここからは、制作会社に依頼するデメリットやメリットをご紹介します。
時間がないときに業者に頼む2つのデメリットは?

結婚式ムービーを業者に依頼して作ってもらうデメリットは2つあります。
制作依頼の費用がかかる
最も大きなデメリットは
【結婚式ムービーを業者に依頼するデメリット1】
費用がかかる点
無料のソフトを使って動画を自作すれば、お金はほどんどかかりません。
しかし業者に頼むと1本1万円〜です。
でも貴重な時間と安心はお金で買えませんよね。
挙式が迫っていて、自作に時間がとれないなら専門のプロに任せるのがおすすめです。
ただ1点、クオリティは最高かつ安く仕上げる秘訣があります。
その方法は
【高品質でお得にウェディングムービーを作る方法】
式場を通さず自分で外注業者を選ぶ
式場で依頼すれば手続きが簡単で、式にも間に合います。
しかし式場では結局業者に依頼し、その分中間の手数料をとっているので割高になってしまうんです。
ですので、自分たちで気に入った会社を選ぶのがベスト。
この比較サイトや、他の比較紹介サイトを参考にしましょう。
直接制作会社に申し込むことで損をせず、満足のできる結婚式ムービーを手に入れられますよ。
持ち込み費用がかかる場合がある
専門の外注会社に依頼すると、デメリットとして
【結婚式ムービーを業者に依頼するデメリット2】
結婚式場への持ち込み料がかかる場合がある
式場は挙式や披露宴に関するさまざまなサービスを契約会社に依頼し、仲介手数料が入る仕組みになっています。
ですので、もし結婚式場に結婚式ムービーを依頼せず、自分たちで持ち込むと仲介手数料が入らないですよね。
その料金分を「持ち込み手数料」として請求されるケースがあります。
ただ最近は、ムービーの持ち込みは無料でOKの結婚式場も増えています。
持ち込み料がかかる場合でも交渉をしてみる、というのもひとつの手です。
しかし式場でムービー制作を依頼すると1本20万円〜と高額な場合も。
結局持ち込み料を払ってでも、業者に頼んだ方がお得になるでしょう。
時間がないときに業者に頼む5つのメリットは?

今度は、時間がないとき専門のプロに頼むと、どんないいことがあるかをみてみましょう。
大切な結婚式に間に合うので安心
最も大事なメリットは
【時間がないとき業者に依頼するメリット1】
結婚式に間に合う点
これが最大の安心ポイントです。
映像制作会社は結婚式ムービーのプロ。
時間ギリギリで困っている新郎新婦のムービーもたくさん作っているので、経験が違います。
あなたのあせりやストレスを、あっという間に解消してくれるでしょう。
これだけでも依頼する理由として十分ですね。
ただ質の悪い業者や、急ぎ仕上げの経験が少ない業者は不安。
このサイトで紹介しているような、有名な会社に頼むのが大切です。
こちらのページ↓で即日納品も可能の会社を含めた、6つのおすすめのムービー制作会社をご紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。
リンク>>>結婚式ムービー外注業者おすすめランキング6
パートナーとケンカしなくなる
2つ目は
【時間がないとき業者に依頼するメリット2】
あなたのパートナーとケンカがなくなる点
時間がない中自分たちでムービーを自作しようとしてケンカばかり、というのは最悪ですよね。
間もなくおふたりの人生の門出を祝うタイミングで大切なのは、幸せいっぱいでいること。
業者に頼めば写真選びやBGM選びといった、楽しいことのみを共同で行えます。
結婚式に向けてふたりの気分も盛り上がっていくでしょう。
写真を送るだけで簡単

3つ目のメリットは
【時間がないとき業者に依頼するメリット3】
手順が明確でとても簡単な点
挙式前はたくさんのやらなければいけないことがありますが、業者に任せれば自分たちでやることがひとつ減ります。
また制作会社は必要な素材やコメント、ステップを明確に教えてくれます。
通常、おふたりで選んだすてきな写真やコメントを制作会社に送ればそれでOK。
技術的なことは心配せず、全ておまかせで当日のムービーのでき上がりを楽しみにしていればいいというわけです。
プロの仕上げで完成度が高い
4つ目のメリットは
【時間がないとき業者に依頼するメリット4】
ムービーのクオリティが高い点
結婚式映像の制作会社が作った結婚式ムービーを式場で上映すると、自作との違いが一目瞭然です。
さすがプロと言う感じですが、中には何千本ものムービーを作っている会社もあるので当然でしょう。
ここで、あなたの好みに合ったムービーが手に入るコツを紹介します。
【あなたにぴったりの結婚式ムービー会社を見つけるコツ】
サンプルムービーを見比べる
これにつきます。
- かわいい
- スタイリッシュ
- かっこいい
- 面白い
といったカラーが会社ごとで違うので、いろいろ比較してみましょう。
結婚式にストレスフリーでのぞめる
5つ目のメリットは
【時間がないとき業者に依頼するメリット5】
ふたりで結婚式を思いっきり楽しめる点
自作したり、友人に頼んだ場合は当日まで、ちゃんと映るのか?質は大丈夫か?と気になってしまいます。
でも専門業者に頼めば、あとはできあがったムービーを受け取るだけ。
新郎新婦の生い立ちを紹介し、ゲストへの感謝を伝え楽しんでもらう。
そんなすてきな結婚式ムービーを上映するのが待ち遠しくなるでしょう。
ムービー制作業者のお急ぎプランとは?

では最後に、間に合わないかも?と不安なあなたに、ムービー制作会社はどんなサービスを提供しているのか紹介します。
まず各会社のサイトにアクセスしたら、以下のような項目があるかチェックしましょう。
【結婚式ムービーサイトで注目する項目】
- 特急プラン
- 特急料金
- エクスプレスオーダー
- 即日納品
これらのメニューや項目があれば、式まで時間がなくても対応してくれるプランがあるということです。
【どれくらい時間があれば大丈夫?】
2週間から当日のデータ納品まであり!
素材を送ってから2〜3週間で納品してくれる特急プランを設けている会社は比較的多くあります。
1週間以内となると限られてきますが、当日に納品可能というありがたいサービスを提供している業者も。
当日納品の場合はDVD現物ではなく、データ納品されたファイルを自分でDVD-Rに焼く方法です。
なぜこんなに早くできあがるのか?というと、テンプレートというひな形を使って制作しているから。
でもテンプレートといってもさすがプロ、感動もののムービーが完成するので安心できますよ。
特急プランの追加料金はどれくらい?

通常の納期より早く仕上げてもらうには、追加の料金が必要です。
【特急仕上げ追加料金の目安は?】
8千円〜3万円
特急プランを選ぶとき、3点気をつけたいポイントがあります。
【時間がないときに気をつけるポイント】
- チャットやラインでやりとりできる会社がおすすめ
- 申込みから納品までかかる実際の日にちを確認する
- 修正が不可能なケースがある
急いでいるとき、希望や修正をメールでやりとりするのは時間がかかりますよね。
ですので、もし似たようなサービス提供ならチャットサービスやラインで素早く連絡できる方法を設けている会社がおすすめです。
そして特急プランの説明で
- 当日仕上げ
- 3日仕上げ
などと記載されていることに気づかれると思います。
これは通常、写真などの素材が到着してから完成までという意味で、申し込んでから納品までの日数ではないケースがほとんどです。
また土日祝は日数に含まないケースがほとんどなので、式の日付を伝えて納品が間に合うかを確認することが大切です。
そして特急仕上げの場合は修正ができない場合もあります。
修正が可能か問い合わせた上で、素材やコメントをしっかりチェックして送付するようにしましょう。
結婚式ムービーが間に合わないときの解決策のまとめ

披露宴を盛り上げ、ゲストに喜んでもらえる映像演出。
ぎりぎりになってしまって間に合わないかも…
そんな風に不安に思っていても大丈夫!今からでも間に合います。
その方法は
結婚式ムービー専門業者の特急プランに申し込むこと
です。
当サイトではお急ぎプランのある、以下の4つの会社について詳しくご紹介しています。
| LoveYou | 最短翌日の納品可能! |
| 京都エタニティ | 最短3日で納品可能 |
| ナナイロウエディング | 最短2日で発送可能 |
| ウェディングムービーシュシュ | 最短7日で納品可能 |
ぜひ比較ページからサンプルムービーや口コミを見てくださいね。
そして希望通りのウェディングムービーで、結婚式を思いっきりみんなで楽しみましょう!
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